公的融資
住宅ローンには、公的融資(住宅金融公庫、財形住宅融資、自治体融資からなる)と民間融資に大きく分けられます。2003年に始まった公庫証券化ローン(新型住宅ローン)は、民間の金融機関の住宅ローン債権を住宅金融公庫が買い取る形のもので、半公的融資という位置づけになります。
民間融資には、信用金庫や労働金庫、銀行の住宅ローン、JAバンクなどの共同組織が扱うもの、ノンバンクのローン、生命保険会社の提携ローンなどがあります。ノンバンクとは、クレジット会社や信販会社、リース会社、ネットバンクなど、銀行以外の金融機関のことをいいます。
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元利均等返済は、毎月の返済金額が一定であるため非常にわかりやすいのですが、ローンの返済当初は返済額の多くが利息の返済に充てられてしまい、元金が減るペースが遅いというデメリットがあります。一方の元金均等返済とは、返済回数に合わせて元金をまず分割し、それに利息を上乗せして返済していく方法です。
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